パブリッシャーはデジタル広告のサプライ側です。広告が掲載される面を持ち、インプレッション販売で収益を得つつ、UX とブランド基準を守ります。
サプライ
この役割の仕事
枠・フォーマット・フロアを整え、直販・ネットワーク・SSP・取引所へつなぎます。掲載位置と密度、商業ルール、チャネル別のイールド比較、短期収益と長期エンゲージメントのバランスが中心業務です。
誰とつながるか
SSP/ネットワークが在庫を集約し、取引所が需給をマッチング、広告主は DSP 経由で入札します。パブリッシャー向け数値は広告主のコスト指標と同じとは限りません。
よくある落とし穴
- フィルだけ追う
- ビューアビリティ無視の「imp 販売」
- フロア引き上げ後の需要減を見ない
- RPM と eCPM の定義混同
学習用の解説です。入札や出稿の助言ではありません。